カスタマーレビュー

2011年6月18日に日本でレビュー済み
本書は、主にFacebookの沿革について説明されており、Facebook Effect を無理に「若き天才の野望」としない方が実体に即しているのではないか。
筆者がザッカーバーグをはじめとしたFacebookの皆さんに対し取材に協力的であったことを感謝している通り、本書には先方に対する疑念を並べたてるような記述が見当たらない。
さて、Facebookでは仲間割れや訴訟が起きており、必ずしもチームワークが良好な中での事業展開であったとは思えない。そんな中で、Facebookは日々多額の資金を投入しサーバ増強した末「中国、インド、Facebook」という程の影響力を持つようになった。これが本当に「ガスや水道と同様の公共事業」なのだろうか?
ザッカーバーグが実際には何を望んでいるのか、本書を読んでも理解できた気がしない。
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