カスタマーレビュー

VINEメンバー
2005年2月20日に日本でレビュー済み
 う~ん、ドンドン枠から溢れて出て来てますね~、と言いたくなるような、サービス・フェロモン流出中の敦賀蓮の表紙です。
 中味は今回もパッション全開。某アニメの主題歌に、うまくいかない時はヒト様のバイオリズムに乗っかって、という節がありますが、曲線どころか鋭角直線ジグザグを成すキョーコちゃんのジェットコースター人生に乗っかってると、いつの間にやら浮き世の憂さが晴れていたりします。ってことで、今回も思いっきり「大・爆・笑!」させていただきました!
 まずは、いよいよ子供を投げ飛ばすモー子さんの秘密が白日の下に!マキエには最初から正確な漢字をあてていた私ですが、それでもマタドール奏江には、笑いこけずにはいられませんでした。
 同じ頃、蓮くんは社長に演技上致命的な欠陥を指摘されます。そうか~まだ20歳だもんな~と思う一方で、ドスのきいた低い声で蓮を呼び止めたやさぐれた眼のシャチョーを、うきゃー素敵、とか一瞬思った自分がコワイ・・・。しかも目が血走ってんのは早朝再放映ドラマ(愛憎ドロドロぽい)の追っかけのためなんですけど!シクシク・・・。
 見る人が見れば嘘くさい演技と見抜かれるぞと警告された、言わば敦賀蓮の俳優生命を賭けたドラマ。しかし、それが、キョーコと蓮の初共演の仕事になろうとは・・・。いや、ヒロインじゃないです、ヒロインじゃ・・・多分。
 「おいで」という蓮の穏やかで美しい姿が、他意が全くないだけに、すっっっごく、凶悪に始末に負えないと思ったのは、私だけでしょうか・・・?
 ああ、哀れ。覚醒したキョーコちゃんの次巻の運命やいかに!
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.9
星5つ中の4.9
25 件のグローバル評価
星5つ
93%
星4つ 0% (0%) 0%
星3つ
7%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%