カスタマーレビュー

2018年4月20日に日本でレビュー済み
アムリッツァ会戦終焉からラップシュタット戦役の発端まで。銀英伝序盤のクライマックスを迎えるのだが、気分が盛り上がらない。確かにCGを多用した大規模な艦隊戦や各陣営の動きをわかりやすく説明するなど、迫力は感じるのだが、どこか感情移入できない。それはやはり、キャラクターの描き方がまずいからでしょう。
ビッテンフェルトはサイオキシン麻薬で頭がやられているのでしょうか?オーベルシュタインの義眼はいつになったら交換するの?ローエングラム候って、正面から見ると寄り目なのね。あの金髪のまつ毛は何?肩幅のたくましいエリザベート様はお父様似なのね。エルウィン・ヨーゼフ、あんなじゃ銀河帝国は統治できんわ。リッテンハイム公は腹水が溜まってんじゃない?一度がん検診を受けることをお勧めします。トリューニヒト議長、顔怖すぎ。国民は支持しませんよ。などなど、突っ込みどころ満載です。
そして、設定の勝手な変更。太陽ボート作戦はなし。シュワンツの館襲撃事件はなし。つまり、シュトライト、フェルナーの両名は登場しないわけね。キルヒアイスがユリアンにかける名ゼリフもなし。ビュコック提督の格好良さは光りますが。
これだけ酷いと、テレビの新シリーズがいかに素晴らしいかと再確認できます。その功績を讃えて星二つとします。
ローエングラム王朝開闢で終了したらどうでしょう。
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商品の詳細

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
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