カスタマーレビュー

2020年9月30日に日本でレビュー済み
マミの「アニメ」だけのムック本は「Magical Century」を省くと実に
85年以来となる。ちなみに一番初めは「ファンロード別冊」1983年。
高田明美さんの画集やオモチャ関係の本は最近でも手に入るが、
一冊のアニメ「マミ」本の最後は85年頃なので新規でファンになった方にはオススメだろう。

残念ながら昔から知ってる方には必用無いかも知れない。
内容は
まずイラストキャラリーがお馴染み高田氏のイラスト数点とアニメ関係数点、、
なぜか月刊OUTの表紙が1枚?

各話紹介も1話で1ページだが写真が少なく絵柄が悪すぎる。

設定資料に関しても全て掲載されてない。

中途半端な絵コンテは必用だったかな?

スタッフインタビュー、CD解説、大田貴子さんインタビュー
その他各「マミ」関係のVHS作品紹介。
「curtain call」とかね。

艶姿とかエイリアンXなどは解説のみ
昔の書籍も掲載されてるがアニメ関係本はスルー

もっと力を入れてほしかった。

多数のマミ本の中で一番良く出来ていたのはムービック出版の「Creamy Mami Mook」
だと思う。ただし最大の弱点は設定資料が載ってないこと。OP、ED映像も無い。
(上記の本は少し載ってる)

現在はどの本もプレ値が付いていて「アニメージュ」の付録で
さえ本より希少価値があるのだから笑ってしまう。ワハハ、、、

設定集目当てなら「Magical Century」ですね。
マミだと「艶姿&curtain call」フィルムストーリー。
TV版設定、curtain cal設定、ロンググッドバイ設定、全て掲載されてます。
「マミ、ペルシャ、エミ」OP、ED映像も。
ただし「エミ」メインなので上記以外のフィルムストーリーは載ってません。

ストーリー重視なら「Creamy Mami Mook」ですね。

最後に、期待して「ペルシャ、エミ、ユーミ」と出版されないかなーと
思ってましたがこの作りでは無理そう、、

せめて「マミ」のアニメ関係のイラスト集を出して頂きたい。
高田氏の画集はもうお腹一杯なので。
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