カスタマーレビュー

VINEメンバー
2014年12月14日に日本でレビュー済み
多くのゲームを知る者ほど新しいゲームを作る事が難しい。
ゲームは一人では作れない。一人で完璧なゲームを作れる人間は、よほどの天才か人類以外の何かだろう。
まして、そばにゲームを一緒にプレイできる友達がいるなら、こんな贅沢な事は無いよ。

さて、ゲームをつくる夢に関しては一区切り。
今回は学園祭でゲームができるスペースを作ろうと言う展開。
そしてボードゲームの本場から美少女も。

今回の大物は『ケルト』。名作ではあるが、ビジュアル的には静的で、やってみないとわからないタイプのゲーム。
逆に『アイランド』はフィールドがどんどん壊れていく展開が楽しい。もっとも、内容は邪魔ゲームなので楽しく遊べる環境は必須。
そしてもう一つは日本人デザイナーが製作し、本場ドイツでも高い評価を得ていると言う『ラブレター』。『クク』並みに単純で手早く終わるのに、たった一枚の手札を読みあう展開が熱い。

誰が主人公なのかわからない展開ではあるが、さて、先達の如く学園祭が鬱展開にならない事を祈る。
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商品の詳細

5つ星のうち4.6
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22 件のグローバル評価
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