カスタマーレビュー

ベスト1000レビュアー
2017年9月13日に日本でレビュー済み
ミナモトカズキ先生の描く人物って本当にピュアな人が多くて、今回もそんな人達の内面が
描かれていて、きゅんきゅんとドキドキをたくさん味わいました。

ネタバレします。
会社の女の子達には恋愛のアドバイスをしてロマンスを説くゲイの犬飼課長。
そんな課長が実はロマンスを知らない乙女だと気づいたノンケで男前の高木くんが近づいてきて
どんどん課長の本音と可愛さを引き出してゆきます。
最初は酔狂だと思っていた課長もグイグイ正論を語り迫ってくる後輩にタジタジながらも1回だけ
ということで王道なデートをします。
楽しく過ごすも課長は高木くんに恋していないと言ってディナーの後のホテルでは何も起こらず。
そんな時に課長の元セフレ・龍太郎が会社に乗りこんできて、そのおかげ(?)で課長が高木とデートを
してからセフレ達からの連絡を全部無視していたことを知ります。
課長も改めて高木の気持ちを聞くのですが「ロマンスのままごとはもう終わりにしましょう」と告げ、
何もなかったかのように元通りの態度で高木に接してくるので、高木自身も別々の終着駅に辿り着いた
と感じていた矢先、街で課長が龍太郎と一緒にいるところを見てしまった高木くんは知り合いのゲイ、
ジャガ美と山根に課長が使うホテルを聞き出して・・・

このメルヘンで可愛い課長がノンケとの恋愛にいつ気づいてハマるのか、次巻が楽しみです。
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