カスタマーレビュー

2021年9月3日に日本でレビュー済み
フィクションだと言われればそれまでですが、無駄に現実にある武器に登場されることで、あり得ないという考えが邪魔をして純粋に作品を楽しめません。
狙撃銃に使われる口径の弾丸ではどこに当たろうが致命傷です。
部屋ごと跡形もなく吹き飛ばせる威力の地雷は気が付かずに踏めるほど小さくありません。
鉄筋コンクリートのビルを平らにできる砲は装甲がなくても十分目立ちます。
フィクションだから、で済ませるなら軍人ではなく暗殺者でも事足りたと思います。
そもそも、この巻で言いたかったことは本を一冊出すよりも、インタビューなどを受けて「どうなんですか?」という問いに「そうかもしれませんね」と答えた方がよほど簡潔でインパクトがあります。
ネタで楽をせず、きちんとした作品を次は期待します。
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商品の詳細

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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