カスタマーレビュー

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2018年4月17日に日本でレビュー済み
生川のスカラシップかかった子供バレエも大成功、
潤平が次に目指すのはYAGP。
留学して団を飛び出すつもりの夏姫に対し出場はあくまでも力試しとひも付き援助?を受けることになる潤平。

・・・ここで金の話になるのがこの作品の厭らしさで面白さですね(^^♪

コンクールに出るだけでも100万前後の金が動くことの現実を白日に。
文化って金がかかる><。

(結局お金がなければ才能だけあっても無駄で
逆に金も引っ張れない程度の才能ではアマチュアのお遊びということか?)

潤平も流鶯も無から有を生み出せるからホンモノ、という描かれ方をしています★

この巻でいっち好きな表現は、潤平のイマジナリーフレンド?タルパ?的な対話相手として
憧れのニコラス・ブランコを生み出しちゃうところ。
他全ての師の教えがすべて潤平の中に生きている・ところ。

ますます背も伸びて巨乳同級生とのつきあいすらも色男修行の糧?にしそうな潤平です。

ところが目標にしていた流鶯はYAGPにはおらず彼はロシアに?
夏姫との格の違いまで見せつけられて潤平は・・・・?

流鶯と都の会話シーンも二人が出会った頃の子供姿なのがおやげなかったわあ><。
よるべない世界で互いだけしかいない孤独感。
鳥は飛ぶために前足を捧げたわけでバレエのために二人が失ったものは・・・・?

千鶴先生と美鶴ママの過去シーンも衝撃的でした。
次10巻では元カノ・都との交差と潤平バジルのダンスシーンか。あああ楽しみ☆
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