カスタマーレビュー

2017年6月2日に日本でレビュー済み
前巻の引きで登場したルクレツィアや、巻頭カラーで紹介されている冒頭すぐに登場する四大公爵家の代理人が美女揃いなので、遂にハーレム展開か?
と思って読んでいたら、いつも通り、全力で政治に巻き込まれる話だった
この作品の内容紹介(あらすじ)は嘘をつかないようで、序盤にその方向で期待させられてからの意外な政治展開は、良くも悪くも期待以上に面白かった
途中から善治郎がキレて本気を出し、その点も大きな見所になっている
お気に入りのフレア姫が登場しないことだけが残念ではあるが、そこは新章なので仕方ない
双王国編は次巻も続くようなので、どのような新トラブルが発生するのか、美女たちがどうなるか、新刊を楽しみに待ちたい
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商品の詳細

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
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