カスタマーレビュー

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2019年12月15日に日本でレビュー済み
コンテンポラリーでナカナカ良い踊り!・・・と悦に入った潤平を奈落に落とす座頭市先生><。
自分に足りないもの、カザフスタンのライバル(サシュコー・エレメント)や流鶯にあって自分にないもの?

happyダンサー潤平が自分の中の暗闇と向き合う苦しさが見事に描かれています。
大好きだった父が映画監督としては二流で終ったこと、母子家庭でも明るい家庭を演出するために?
潤平が封印していた不安、過渡期の青年なら誰でもが持つであろう不安に真っ向から★

そしてそして!必ず登場するであろうと期待していたブランコがとうとう登場✨
太陽のごとき伊達男だった彼が脚切断というダンサー生命の死を意味する逆境から
サシュくんの陣営?経由で潤平とどう関わっていくのか!?

あああ、次巻が待ち遠しすぎる!!!
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