カスタマーレビュー

2021年11月4日に日本でレビュー済み
絵は古臭い劇画調の漫画ですが、ストーリーのスピード感はとても早く、伏線もしっかりしていて、現代の漫画に負けない面白さがあります。現代風でない絵が最大のネックかもしれません。
1巻では山で宇宙人に遭遇し、なにやらいわくありげな抽象的なことを言われますが、山から下りたら無人の町は別世界になっていた。そして、夜になると人間たちは今まで通りの生活をし始めるが、主人公たちを見つけると牙をむいて襲い掛かってくる…というゾンビもののような展開になります。少年たちは日中無人の町から集めてきた武器や道具を駆使して住民たちの攻撃から逃れようとします。
こうなったのはなぜなのか、結局どういう終わり方をするのか、読者を飽きさせない作品です。
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