カスタマーレビュー

2020年9月18日に日本でレビュー済み
1巻スタート時点では、参加者たちが玉の輿を巡って
知略や奸智を巡らせる頭脳バトルを匂わせる感じで、面白そうだったのですが、
巻を追うごとに台無しになって行きます。
知能派であるはずの主人公の事件解決が、
馬鹿正直なお人よし者なので情に訴えてわだかまりを解決、と言う・・・阿呆らしくて言葉もありません。
また、絵を担当しいる作家さんが、あまり絵が上手く無い人なので表現力に乏しく、過激な事をやっているようでも
全く生々しさも痛々しさも無いので、どのシーンにも緊迫感が無く、とても残念な見た目のページが続きます。
熊崎編はこの巻で終了して
次からは井田編が始まりますが、あまり期待出来そうにありません。
ここまで読み続けたので最後まで見届けたいですが、悩みますね。
作画担当の人を変更して欲しいです。
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商品の詳細

5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
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