カスタマーレビュー

2005年11月14日に日本でレビュー済み
1巻から出ている謎のアンちゃんは、実は…! な事実がわかったあとで、今度はルーディとDXの関係が明らかになって「あー、そうなんだ!」と驚いたり。実はDXの名前の一旦は、1巻で一部語られており、その時の記述の違いを読み返すとちょっとニヤリとできますよ。
そしてこの国はいまだ革命の嵐の跡が、街の中、人の中に残っていることが垣間見ることもできます。王位継承権を放棄したDXの父の思惑が、巡りまぐってここでまた彼に降りかかろうとしている…というのも、いまだこの国が、動いているという証拠なのでしょう。
いままでずっと妹との関係だけで生きていた(六甲も含まれますが)DXが、自分のためではない外の人間と、「立場のあるままで友情の関係を結ぶ」という初めての経験をしてゆく姿が、とても楽しみです。
キャラが増えて動きが出来てきたので、この先この人たちを動かしてゆくのが大変そうですが、作者には一層の精進を期待したいトコロ。なんかもう誰にも彼にもコネタがありそうで、気になります!
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商品の詳細

5つ星のうち4.9
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