カスタマーレビュー

2018年10月17日に日本でレビュー済み
姿を変える校舎、お喋りな花にトロールといった魔法生物、強圧的な教師に個性溢れる学友たち。
溢れんばかりのファンタジーの香り。まるでハリーポッターの世界のようだ、そんな感想を抱いてしまう。
そんな甘い香りに釣られた読者を取って食うような反転を見せるのがこの作品。

「百人の魔法使いがいれば、そこには百通りの狂気の貌がある。」
魔宮キンバリー、そこは学生の揺り篭などではなく、狂気を極めるための学校である。
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商品の詳細

5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
148 件のグローバル評価