カスタマーレビュー

2016年7月31日に日本でレビュー済み
舞台は三巻から一年後、奏は小学六年生になり。翔子は中学一年生になっていました。
主人公の奏は、この一年(三巻から)で10センチ伸びて156センチになったそうです。
日本の児童の平均身長からしたら高い方です。
バレイをやっている女の子だから、身長を高く設定しているのかな?
あと作者が女性だけに主人公たちのファッションもけっこう気を使っているような感じです
可愛らしい衣装で登場します。ただ、主人公たちの絵がやせすぎているような
運動している女の子だから、胸が小さいのはわかるが。幾ら何でもって感じです。
主人公は小学生だから、それでも良いかも知れないけど。他の高校生や成人女性までやせすぎだ。
グラマーに描けとは言う気はないが、ここまでやせていると、違和感を感じてしまう。

主人公の取り巻く状況も、新しいライバル・藤田絵麻の登場
年上の友人の翔子が、留学に備えて英会話の勉強を始め。
さらに来栖さくらが、いくつものコンクールで一位を得るなど、次々と成果を上げる中で
彼女なりに焦りをみせます。
しかし師である滝本伸子は、かつて才能の溢れた梨沙を自らの技量の無さで潰してしまったとの後悔から
奏に無理になるようなことはさせず。
いまはまだ、とにかく経験を積ませ、強くしようとしていますが。
周囲の変化に焦る奏には、それに忸怩たる思いを感じてしまいます。

こんな少女たちの姿に、何かと楽しみに感じます
レヴューを読めば酷評している人もいますけど
私は充分に楽しめました
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商品の詳細

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