カスタマーレビュー

2016年10月25日に日本でレビュー済み
他のレビュー(酷評から許容まで)を一通り読んでから三冊一気に読みました。

ほんわらは基本「事実だったこと」を描いていますが「事実に基づいたフィクション」と考える方がわざとらしくなくて読みやすいです。
というのも作者の視点や思考が入っていることや「漫画」という媒体から面白くないと売れないわけであくまでも「作者が事実を見て描く物語」だと感じました。

作者の性格批判のレビューも掲載紙によってはなかったのではないかと思いました。
ストーリーな女たちの実録だったら「あるある」で受け入れられていたかもしれませんが、ほんわらだと「人を馬鹿にしてネタにして笑っている」と紙一重になってしまい主婦受けが悪くなったのでしょう。

あとは読者層を直接ネタにしていることから自分たちが貶められている気になってしまい、それを飯の種にされていること、「ママ友交流評論家」みたいになっていることも酷評の一部になっていると思われます。

読み物としてはまあ…ふむ…ですが、掲載紙が変わるだけで印象が変わる作品だと思います。
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商品の詳細

5つ星のうち3.6
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