カスタマーレビュー

2015年3月9日に日本でレビュー済み
グータラなお姫様・上杉謙信 虎千代が兄・晴景の策略で戦に駆り出されるが気が付いたら圧勝、周囲からは「毘沙門天の生まれ変わり」ともてはやされ・・・。
という、実はダメ人間なのに周囲の勘違いですごい人扱いされるというよくあるパターンのお話だが、別に「上杉謙信」でなくても、または虎千代が女でなくてもよかったんじゃない?という内容。
虎千代を女にしたのは「上杉謙信女性説」があるからなんだろうけど、何度も言うが内容的に女である必要がないので、ただ単にお風呂のシーン(裸)や下着などのちょいエロ姿を書きたかっただけなのでは…と思ってしまう。
これから虎千代が女である意味が出てくるのだろうか?
性格も自己中で、ただただウザさのみが目立ち全体的に「かわいらしさ」を感じないため、コミックス帯の「ウザカワニート」という言葉にイラッとする。
しかも、1巻の時点で誰も「軍神ちゃん」と呼んでいない。

細かい話だが、せめて主人公の名前を「上杉謙信」だけか「虎千代(のちの上杉謙信)」のどちらか、創造の姫の名前(いっそのこと「綾」でもいい)、兄貴が生きてる時代だから本物と同じように「長尾景虎」のいずれかにしてほしかった。
「上杉謙信 虎千代」はナシだと思う。
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5つ星のうち4.1
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