カスタマーレビュー

ベスト1000レビュアー
2016年11月10日に日本でレビュー済み
前巻、前々巻とドロドロした権力闘争が描かれていましたが
この巻ではその辺りは少し控えめな感じ。

前巻から続きの唐美人のお話は唐の衰退が語られており、
史実における道真の事績への伏線のようで興味深いです。
後半は四巻の塩焼きで濃いキャラを披露していた源融がメイン。
相変わらずなキャラで、この作品の中では比較的コメディ色が強めに感じられました。

ラストの展開から次巻はまた暗闘が繰り広げられそうですが、
今回は割と気楽に楽しめる巻だったように思います。
恒例の初回特典は文香シール。
デザインはいろいろですが、白梅が可愛かったです。
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