カスタマーレビュー

2018年9月11日に日本でレビュー済み
6巻まで読んでの感想です。

内容としては、残虐シーン(正確に言えば、人間の本当の姿?)に勃起する変態と猟奇的な女の子がエログロな動画を取るためにいろいろやる感じです。

主人公が内気な男の子と、猟奇的でめちゃくちゃ強い女の子組み合わせはこの手の作品に割とある感じ。
主人公の猟奇性が最初から出てるのは珍しいかな?

セックスやレイプシーンはかなりあるけど、抜けるほどではない。絵はうまいほうだけど、なんというか、臨場感にかけている。1巻で「普通の映画はリアリティがない。デッドチューブこそリアリティーがある!」という主張があるのですが、この作品の性的描写こそリアリティーがないですね(笑)まぁたぶん作者が経け…

話としては特に苦も無く読める感じ程度で、おもしろい!ってとこは特にないですね。別段つまらなくもないけど。期待して読むのではなく、暇つぶしにダラ~っと読むのにはちょうどいい作品。
話の内容はどれも大体予想がつく。~のなく頃にとか、他作品をパクッてる…とまでは行かないけど「あの作品でこういうシーンあったな。」という部分は多くて、要するにオリジナリティーがなく凡庸。

良いところと言えば、1巻のインパクトからダダ下がりするのではなく、少なくとも6巻まではこのクォリティーが平々凡々と維持されてます。

漫喫などで暇をつぶしている時に、読みたい本は読み切っちゃってでも時間つぶしたいな~って時にはお勧めの本です。
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