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2020年1月1日に日本でレビュー済み
シカゴのスラム街で育った黒人少女がファーストレディを務めるまでの半生記。努力を重ねてプリンストン大学に入った彼女は、黒人は自分だけと知って打ちのめされる。高給の企業法務弁護士に就くが、バラク・オバマと知り合ってシカゴ市の福祉部局に転職し薄給のソーシャルワークへ。バラクとの結婚後は流産や不妊治療の苦しみ、夫のサポートのために仕事を犠牲にすることへのいら立ち。彼女は大統領夫人としてマイノリティの女性の地位向上や子どものバランスのとれた食事の実現に取り組んだ。驚くほど率直な文章で鮮やかに描かれるのは、聡明で優しく強い女性の闘いである。
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