カスタマーレビュー

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2020年5月8日に日本でレビュー済み
本書の感想に入る前にどうしても目に入ってしまう本書に対するネガティブな批評に対する思考について書きたくなった。
本書を買うと堀江が儲かる、という当たり前のことを指して「詐欺に等しい」だの「買うな」だの「過去の焼き直し」というレビューを放置していることが私には面白く、あえて放置しているのだろうという気がする。
なぜ堀江氏が儲かることがそんなに嫌なことだと感じているのかを心底知りたいし、あえてこういうレビューを放置している理由があれば知りたいところです。

私は面白く、そしてとても役に立つ本として読了しました。

「自分の貴重な時間は自分が一番強みを発揮できるものに集中するべき」
「なぜ本は自分で書かねばならないのか?」
「完璧主義者ではなく完了主義者になろう」
「ハマっては飽きるの繰り返し。飽きたことノートを作ってみよう。それは成長したことノートだ」
「24時間の自分の行動を細かく書き出してみよう」
「時間間隔を変えてみる。30分で終わるコース料理があってもいい。そのサービスは人の時間をどれだけ奪うのかを考える」
「何を決めるのかわかっていない会議で何かが決まることは絶対にない」
「他人にどうみられているか、恥ずかしい、という感情が一番の邪魔になる」

私は十分参考になることも多かった上に日々の行動を変えるためのエッセンスにあふれた本だと思いました。
特に1日24時間を書き出してワクワクしないことを塗りつぶしていく、という作業は可視化されて面白かったですね。
お勧めです。
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商品の詳細

5つ星のうち4.1
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