カスタマーレビュー

2017年2月4日に日本でレビュー済み
ただ一言申せば,あくまで淳は朴念仁であってほしかった,第一二巻を読んだときは,年相応なうら若き乙女の一面を持つトモの恋路への奔走と,それに気づかない淳の関係性それ自体が最高にギャグであった。しかし,読み進めるとトモへの,異性としての意識は,一朝一夕でなく,以前より抱かれていたものとして仄めかされており,言動と心理の整合性が,なるほど,崩壊している。淳は自分の心に嘘をつける役者としての一面があるのだろうか。続きに期待している次第だ。
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5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
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