カスタマーレビュー

2020年10月24日に日本でレビュー済み
星5を付けている人のパーセンテージで、説明不要感もありますが…。

なろう系後追いの海外作品には、悲壮感たっぷりに贖罪モードで暴れるやりなおし令嬢が多いです。

でも、なろうの出元国ヒノモト、その中でもコミカライズ済み層の作品では、まだまだ数少ない印象です。
この子ら、尊いんで、もっと出て来てほすぃ…。

その急先鋒として、最高の絵師により最高の描かれ方をしているこの作品を見逃してはいけないかと…。

同日に発売している、コンプエースのコミック「やりなおし令嬢は竜帝陛下を~」も同様で、
こちらは、前月の連載分さえ納めているような急速単行本化です。(後発化することを恐れたか?)
こちらもこちらで、急速仕上げでも『最高』としか言えない漫画家と原作のタッグが効いています。

時代は、彼女らを求めているっ!
という気さえ、して来ます。

この空気を纏う「コミック」は、海外の外科医エリーゼのが、コミックとしては断然早かったわけですが…。
あちらは、韓国漫画通例の「両想いになると、とたんにつまんなくなる」を、同韓国系の
後発作品と違って超えられておらず、現在、見事に面白くなくなっています。
また、罪滅ぼし感より、知識チート感が強いです。

この隙に、なろうの元祖、日本作品が、抜き去ってくれると嬉しいですねぇ...。

まぁ、韓国系も、この壁を抜け、同時に武侠モノがすさまじく面白くなってきてますが…。

あと、このラインを狙っていたのか、外科医エリーゼの日本連載を担っていた「ピッコマ」が、
小説の権利を取ったなろう系小説が、見事に全部ハズレばかりだったことも含め、
このタイミングで、日本人として、日本人が大切にして欲しい作品でもあります。(竜帝陛下も含め…)
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