カスタマーレビュー

2016年10月17日に日本でレビュー済み
カシオ先生の作品は初めて読みましたが、作品の雰囲気、登場人物、台詞、ドストライクでした!1巻2巻一気に読みました!そして何度も読み返しています。

下からネタバレです。

受けの春樹が10歳年下の義弟の光くんにめちゃくちゃに心身共にいたぶられてボロボロにされます。
初めて出会ったのは光が13歳の時で、見た目も中身も天使のようで、弟が出来たことに喜ぶ春樹でした。が、光くんは当時から見た目に反してどす黒い性格をしてて(暗い過去や周囲の環境のせいですが)春樹に強い執着を見せます。この執着が凄くて、春樹が少し可哀想にみえます。(笑)
光の冷静沈着で他人を遠巻きにして見下してそうなのに、春樹の前だけでは赤面したり、余裕のないところがグッときますね〜!
またそんな執着攻めに、春樹があれれ〜と流されて好きになってしまうパターンかなと思ったらそうではなく、親にばらすと脅されても好きにすれば?と冷たく突き放す場面があり、読んでいてゾクゾクワクワクしました。身体は繋がっても心は殺したままなんですよね。

2巻から英先輩との三角関係になって、春樹が救われると思いきや、光に邪魔をされて、駄目になります。ここの場面も胸が痛くなります。春樹を突き放してしまった英先輩の罪悪感が切ないです。これから英先輩がどんな行動をとるのか楽しみです!

春樹と光の2人の行方が本当に気になります!!英先輩と仲直りハッピーエンドなのか、光の執着勝ちでバッド?エンドなのからどういうふうに折り合うのがこれからが本当に楽しみです!
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商品の詳細

5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
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