カスタマーレビュー

2011年11月20日に日本でレビュー済み
既にバダンと戦端を開いてしまっているので、なかなか話の区切りを作るのは難しいと思うのだが、スーパー1編は新エピソードが話に厚みを加えるか、散漫になるか、微妙なところに来ている印象。

赤心少林拳の拳士としての沖和也を掘り下げるのは面白い試みで良い。しかし、同時に描かれる一般市民のエピソードに必然性が今一つ感じられず、むしろ時々挿入される結城丈二や暗闇大使、緑川ルリ子の姿が何の伏線なのかわかっていない状況では、注意力が散漫になってしまう。

そろそろ中締めがほしいところ。
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5つ星のうち4.5
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