カスタマーレビュー

ベスト1000レビュアー
2021年4月25日に日本でレビュー済み
幼少時代の思い出補正ありきの作品だったな、としみじみさせられました。命の尊さ、等価交換、絆、繰り返し提示されていた作品の構成要素がひっくり返るエンディングでした。無理して一般的なハッピーエンドにしなくても、真理の扉を活かした独白や自己対話で締めくくる、先生が考えるベストエンディングを見せてほしかったです。ホムンクルスにされた女児、師匠とのサバイバル訓練、差別や難民問題、あれらは何だったんだろう...エド一人の価値があそこまでインフレするとは考えられませんでした。
オープニングから最終回まで読んで鬼滅の刃の方がよほど出来が良く感じました。こちらの作品は説教臭い、手仕事重視で知識やエリートをないがしろにするごり押し漫画でした。科学や物理が人を救い、社会をより改善していくツールなのにデタラメと精神論推しはダメですよ、先生...
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5つ星のうち4.9
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