カスタマーレビュー

2021年5月17日に日本でレビュー済み
宇宙世紀100年を満遍なく押さえたものにはなっており一寸クスッとする箇所もありますが、最近の文春砲の切れ味を思うと消化不足に感じられた以下諸点を評価から差し引きました。文春砲的にはツッコミ処満載である筈の各物語の主人公、カミーユ・ビダン(Mk-Ⅱ開発に携わった技術者夫婦の子だが実はその両親はW不倫)、バナージ・リンクス(ビスト財団党首の隠し子)、ハサウェイ・ノア(1年戦争の英雄ノア夫妻の長子が地球連邦にとってのテロリスト)に関する文春砲的下世話記事が殆ど無い、死の商人たるアナハイム・エレクトロニクス社に関する文春砲的暴露記事が無いこと等々、文春砲的な下品さが足りないとと感じます。
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商品の詳細

5つ星のうち4.0
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