カスタマーレビュー

2016年7月23日に日本でレビュー済み
僕にとって今までミリタリーというのは攻殻機動隊のようなサイバー世界の範疇にある近未来アクションという位置付けだったものを、その固定観念を一蹴し近代戦闘というよりリアルに近いフィクションの入り口に誘ってくれた作品の一つ。
そのきっかけはブラックラグーンという作品だったり、五條瑛という小説家の作品群だったり色々だが、まあ基本的にドンパチ好きだったからか。
フェイスオフとか処刑人とか、元々ガンアクション大好物だったからなのか。
そこに戦略という要素が加わって、ことさら余計にこの作品にのめり込んだのかもしれない。
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