カスタマーレビュー

2018年11月4日に日本でレビュー済み
こんな三流少女漫画のような小説が芥川賞とは驚きました。
美しい比喩も無く、隠された教養もなく、かと言って狂騒する荒々しさもなく、結局何の救いもない。
読み終えた後、気持ち悪さしか残りませんでした。
同賞の審査員のレベルも落ちぶれたものですが、それ以上にこんな安っぽい小説が高評価を得ている現代文学の現状に驚きです。
日本の文学はどうなってしまったんでしょうか。
芥川は勿論、日本の歴代作家や、他の秀逸な現代作家も嘆いていることでしょう。
音楽や絵画など、あらゆる芸術の世界で、エロ本の表紙みたいな解りやすく下品なものしか持て囃されなくなった現代社会において、文学だけはその道を辿って欲しくないと思っています。
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5つ星のうち4.1
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