カスタマーレビュー

2019年12月3日に日本でレビュー済み
・ライブラリで見れる表紙に「まさに無理ゲー」云々の帯が付いている。
キャッチコピーが秀逸なわけでもないのに主張が激しく、かなり不満な点。他の作品と並べると浮くのでどうにかして欲しいところ。
・世界観は古代日本(または古代中国)+なろうテンプレ、といったイメージ。
弓矢を用いた様子が無く、投石兵もいない、基本的に長物での近接戦。縛りプレイでもしてるんですかね?
凄惨な肉弾戦を描きたいのかもしれないが、世界観が薄っぺらく感じる。
・主人公「カイ」について。なんだかんだあって前世(現代)の記憶を取り戻すが、そこから展開が迷子。
現代の知識無双するわけでもなく、独自に魔法を開発しだす…、って記憶を取り戻した意味あるのか?
消し方が分からなくて苦しむシーンは良い。
亜人種が国土に侵入してくるので戦っている、という世界観のなのに、ある日森の中トカゲマンと出会ったら危機感もなく喋りだすのは意味不明。トカゲ族とは敵対していないのかもしれないが、作中の描写では伺えないので意味が分からない。
幼馴染に槍で試合をして勝つシーンも、これまで負けてきたらしいが描写として描かれていないので切れ味が悪い。勝つことによって読者が期待するカタルシスがない
・作画。敵の線が少ない為圧倒されない。人と比べて強い生き物という設定に見合わない貧弱さ。特にオークが酷い。動きも少ないので、脅威が伝わらない。そのくせ人死には続出しているので人類側が弱すぎる印象しかない

2巻以降は買わないので、続き物としての評価は不明。表紙は好きなので偶にながめると思う
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商品の詳細

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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