カスタマーレビュー

2014年10月21日に日本でレビュー済み
3巻までの感想です。
単純に花ゆめの少女漫画として読めば、ある程度それなりに面白いのではないかと思う。
花ゆめ本誌を購読していたらとりあえず文句を言いつつ毎回欠かさず読むと思います。

しかし、表層だけではなくて、この漫画の行間を読んでしまうと、
この漫画に対する印象はがらりと変わってくるのではないかと思います。

とりあえず、反日的であるかどうかはさて置き、
登場人物のネーミングは朝鮮半島系の名称を彷彿とさせます。
そういえば、韓国のフィギアスケートのキムヨナ元選手が韓国ではヨナ姫と呼ばれているので、
思わずその話を思い出して笑ってしまいました。

そして違和感を覚えたのはイル王という名前の人物。
他の方にも指摘されておりますが、まさしく、
韓国マスコミなどが好んで使う日本国天皇を貶めた呼称である「日王」そのままですよね。

作者がどのような経緯でこうした題材と用語を多用した作品を書いたのか気になる所ですが、
作者自身は色んな事情を何も知らずに「なんとなくそれっぽい」で使用してるとも考えられますので何とも言えませんね。
ただ、気になる人は気になるでしょうね。

あと、kindle版だとそもそも帯もないし、「後書き」などの作者の主張などがあるのかどうかすら分からず、ちょっともどかしいですね。
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