カスタマーレビュー

2014年12月30日に日本でレビュー済み
これまで何冊も読んできたけど、やはり本郷が、1号が登場するエピソードは重みが他と違う気がします。
本郷の語る言葉はいつも、他のライダーとは一味違うんです。
もちろん、タックルの仇討ちに絡めたストロンガーのエピソードも深く悲く印象に残るのですが、1号の悲しさはさらに業が深い。
何しろ、すべての仮面ライダーの始まりであり、改造人間として戦い続ける因果を最初から受け止めてきた男の言葉ですしね・・・。

今回の1号のエピソードは地獄大使との対決です。
我々の記憶の中では「ショッカー」としてひとくくりにしかねない怪人群に、微妙な立場の違いを付け、ドラマが展開します。
この辺り、もとの設定からこういうドラマを生んでくれるのかと、村枝先生には感嘆するのみ、です。

あと、スカイライダーが久しぶりに活躍してくれたのも嬉しかったポイント。
あとはV3の復活だけなんだけどなあ・・・。
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商品の詳細

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