カスタマーレビュー

2020年7月20日に日本でレビュー済み
FSS連載、再開。この2ヶ月、デザイン集だったが、デザイン集のキャラあんまり出てないし。
5月号から続くラキシスをめぐるシルヴィスとアンカー族大権使ルシファーとの戦い。
マンティコア同様、1巻から名前だけ登場してたサイボーグ兵器クフィル・インペリューンが登場。MMTデモンの攻撃を動作だけで防御、近くを通り過ぎるだけでダメージ与える衝撃波、良いのかこんな兵器出して。最初、手だけの登場でラキシスとJOKERを守っていた我が銀河系の神、マニウ登場。別名、千手観音。アマテラス、ラキシスが使うセブンスフォールみたいな技でMMTデモンのエネルギーを吸い取り、最後にアマテラスが天照大御神となった時に近くにいる神様オフェロスを呼び出し、竜の姿で登場。で、終わり。
東京のコロナ事情詳しく知らんが、デザイン集2ヶ月続けるくらいなら、本編書けたと思うんだが。
で、ところどころアマテラスとラキシスの娘カレンがポツポツセリフ言ってるが、天照の帝の代わりに説明役に徹してて、何もしない。
あくまで、かつて天照大御神に助けられたがシルヴィスとシルヴィスの敵アンカー族の戦いなのだ。天照の帝がラキシスのとこに行かなかったのも、こういう戦いになると見越してのことだろう。カレンが戦いに加われば、MMT無くともシルヴィスとの連携で簡単に終わるはずなのだが、さすが天照の娘、カレンは何もしない、見てるだけ。ラキシスを守りながら、防御兵器無しでMMTデモンと戦うシルヴィスが可哀想に見える。ただラキシスのしもべを次々と呼び出し、戦うシルヴィス、まだ本気で戦っていない。
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商品の詳細

5つ星のうち4.4
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