カスタマーレビュー

2019年6月5日に日本でレビュー済み
前にも書いたのだけれど、基本山もなく谷もない。だけど面白い。
主人公はなろうでのテンプレなチート持ちではない。現代文明の知識があるのがアドバンテージである。今回はメインの話の伏線のようなところ。12巻も出てるけどアニメ化に全く向かない小説だ。ハーレムものかというとそうではなく立場上求婚されるものであり、本人は女王アウラと子どもたちとの主夫生活を心から願っているのにそうならないところも面白い。
主人公に同調しやすいのは、自分と等身大の主人公だというところ。物語として行動、思考にご都合主義があるのは物語だからで、そこが楽しむところだ。
何にせよ次巻が待ち遠しい。
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5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
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