カスタマーレビュー

2021年5月29日に日本でレビュー済み
毎回ヤングアニマルは購入していますが、ベルセルクが掲載されたときはレビューを書かせて頂きました。
それくらい、1話1話が濃密な作品で、最近では旧ゴッドハンド、髑髏の騎士、ボイド、狂戦士の鎧、
ダナンなど、この作品の根幹に迫る謎に指をかけた矢先に三浦先生の突然の逝去は本当に残念でなりません。
編集部、担当の追悼コメントはあるのですが、毎回掲載されている作品の作者コメントが掲載されていません。
おそらく、黙祷と言う意味が込められているのかな・・・・・・。
コメントが無い目次欄と表紙裏のパチンコ・ベルセルク無双の広告が何だか一番印象に残ってしまった。

ですが、人類を滅亡させてはいけません。は頑張るリリンにほっこりするようなお話しでとても癒されました。
信長の忍び、自殺島も話しが大きく動き出して、これから一つの山場を迎えそうって感じです。
去勢転生も何かヤバイ。
出張版で掲載された、機械仕掛けのマリーは・・・ラブコメになるのかな? 
初見でしたが、楽しく読ませて頂きました。1巻の単行本買います・・・マリーもアーサーも可愛いです
てっぺんぐらりん、フットボールアルケミストは最終回だったので、作者コメントが読みたかったなぁ。

何というか、作品外の所で色々ちらついてしまうような号でしたが、大旨どの作品も楽しませて頂きました。
ベルセルクの図書カード、有料でも希望者全員配布とか今後企画をやって欲しいかな。
今後ベルセルクの動きがどうなるのか分かりませんが、出来ることならば角川で出版されたトリニティ・ブラッドのように、せめてプロットや設定資料、関係者の覚え書きでも良いので、それらを纏めて公開して頂けたらと思います。一応、ハッピーエンドになると言うお話しのようですが・・・・・・。
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