カスタマーレビュー

2011年11月8日に日本でレビュー済み
幕末、新撰組、攘夷、明治維新。
学校教育ではどうしても近代歴史というものは疎かになりがちであり私自身過去を振り返ってもこの時代だけは勉強した覚えもなくこれらの言葉を聞いてもピンとこないというのが現状でした。それもあってかなかなかこの時代に興味がもてず、恥ずかしながら坂本龍馬の名前は知ってはいるものの何をやった人すらも知りませんでした。(私みたいな人も多いはず)
昨年NHKの大河ドラマ{龍馬伝}で龍馬ブームとなったがそれに乗り切れなかった自分。乗り切れないというより乗ろうとすらしなかった自分。ほんと興味がなかったんです・・・
そうこの本に出会うまでは・・・
もともと小山ゆう先生の作品{あずみ}を愛読していたこともあり、最近友達に勧められ軽い気持ちで読んだのですが一気に龍馬に惹かれてしまいました。もちろん漫画ですので史実に基づいているわけではないのは承知ですが坂本龍馬という人物をもっと詳しく知りたい、この時代についてもっと深く勉強したい思わせてくれました。長崎や高知など龍馬ゆかりの土地に一度行ってみたいですね。
タイトルはこの本を読み終えた私の今の率直な気持ちを龍馬風といいますか土佐弁で言ってみました。(高知の方、間違ってたらすいません)
坂本龍馬のことをよく知らない方、これから知りたいと思ってる方、幕末に興味のある方。
興味をもつきっかけににするにはうってつけの本だと私は思います。
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