カスタマーレビュー

2017年9月23日に日本でレビュー済み
ホワイトウィングって初出は「幻惑の摩天楼」ですね。
そこから他の作品にもぽつりぽつりと出てますね。
ホワイトウィング、大好きです。
そしてこのホワイトウィングという人物を描き出すために篠原烏童氏はインディアンについて歴史から現代まで深く調べ上げてらっしゃいますね。
それは本作品に収録されている「やくそく」を読むだけでもわかります。
聖地で発掘されたウランで広島や長崎に投下された原爆が作られたこと。
第二次世界大戦でナバホ族がアメリカの暗号手として利用されたこと。
地下資源のために不当に居留地が荒らされていること。
人の形をした別の生き物のように狩られたこと。
本題とはまた別の話なので掘り下げて語られてはないのすが、興味があれば映画になったりしてるものもあるのでどうぞ。

つかもうホワイトウィング出してくれただけで大満足だわー。
それだけでもう★×5だわー。
ホワイトウィング…今は何歳くらいなんだろう…
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商品の詳細

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
11 件のグローバル評価
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