カスタマーレビュー

2018年3月21日に日本でレビュー済み
「『興亡の世界史』というシリーズの趣旨は王朝や帝国、国家や民族の興亡を描くところにあった。当初は私も、ある王朝の盛衰を描くようにとの依頼を受けたのだが、わがままを言って自分が書きたいテーマに変更してもらった」:文庫版後書きより
「ポルトガル海上王国」の興廃や、英国のインド支配成立、英国の産業革命、明の海禁政策、徳川政権の海外貿易政策の変更…
あれもこれも繋がっているの!世界が繋がっているのは、最近だけのことではないの!日本史も世界史もないの!あるけどないの!

歴史のこういった切り口を待っていた!(そして、他にもこういった切り口で語ることが適切なテーマはあるはず!はず!
「茶の世界史」、「大英帝国という経験」と続けて読んだこともあって、とても良かったの!
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