カスタマーレビュー

2005年3月11日に日本でレビュー済み
鋼の錬金術師、10巻です。
ガンガン本誌と同日発売、また、本誌と連動でバッグの全員応募サービス企画もあるようです。
相変わらずすごい人気なんですね。
本巻の目玉は「軍部VSホムンクルス」。
特に帯によると「ロイ=マスタングVSラスト」だそうです。
ですが、話の構造が「軍部」「ホムンクルス」「シン」の三巴戦で展開しているので、キャラクター総出演。
アグレッシブなキャラクターたちによるアクションシーンは圧巻。
内容だけでなく作画にも注目してみるとおもしろいと思います。
後半はクセルクセス遺跡。
以前太陽信仰関係の資料で「クセルクセス」の名前を見かけたような記憶があるので、
もしかするとモデルがあるのかもしれません。
映画の「シャンバラ」といい、同じ民族が東西に分かれて二つの民族になった(ドイツ、チベット)(アメストリス、シン)という
モチーフを強く感じさせるエピソードです。
クセルクセス編もぜひ作画に注目してみてください。
あちこちで、現在のエドワードの姿と重ね合わせて、父ホーエンハイムの過去を想像させるような
画面づくりがしてあって、きゅんとします。
何となく、エドワードがはげつつあるような気がするのは私だけでしょうか。
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商品の詳細

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