カスタマーレビュー

2016年2月23日に日本でレビュー済み
大東亜戦争に興味を持ちいろいろ調べている平成生まれです。
この作品は真珠湾攻撃の前、1940年が舞台です。
「零戦をベルリンに空輸する」それだけでもうワクワクです。これはフィクションだと思いますが実際にあったとしても違和感ありませんね。
空中線の描写などは少ないですが、ゼロ戦がベルリンに向けて飛び立つまでにいろいろ問題があります。それを解決していく過程が面白いですね。
そして舞台はインド、中東、ドイツなど、とにかく飽きないです。
登場するパイロットたちの「空」「戦闘機」が好きだという熱い思いが伝わってきます
パッピーエンドとは言えないでしょうね・・・・。
これから始まる本当の悲劇・・・・。
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