カスタマーレビュー

ベスト500レビュアー
2019年8月10日に日本でレビュー済み
よく解らんオチの無い日常系とか萌えだけみたいのと違って読めるのは読める。
名前表記の違和感はあるが、一応、カバー下だか後書だかに何かあったのでいいか。
史実云々はナンセンス。ギャグマンガだしな。
古い漫画だと山科けいすけのSENGOKUとか片山まさゆきのSWEET三国志とかを思い出させる。
謙信女性説ものでは、古くは石川賢の魔空八犬伝とか、最近のだと東村アキコの雪花の虎みたいな名作が多い中、ダラダラしたニート気質の女謙信ってのが本作の根底にあるギャグになっているが、越後から出て登場キャラが増えてくる続巻辺りからのキャラに比べると割とマシなパロディである。
(後々、流石にこれは無いだろみたいなキャラは出てくるが、まぁ、ギャグマンガなんでいいや…)
続巻の信玄のキャラなんかは、小松左京だったと思うが、信玄と女謙信が結婚して信長と戦う話を思い出した。
スゲー面白いとも思わないが、まぁ、オッサンでもギリギリ読める4コマだろう。
近年人気の中身の無い日常系のやネタ的に解らんシュール系とかとは違うのは確か。
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5つ星のうち4.2
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