カスタマーレビュー

2015年5月13日に日本でレビュー済み
文化祭から全国大会までの期間、これまでその本心を見せなかった登場人物達が、本心を明かして前に進もうとする姿が描かれています。
主人公・久美子だけはなく、周囲にいる数名(あえて名前は伏せます)の心情を読んでから、改めて物語を最初から読み直すと、「ああ、だから、こうだったのか」と分かるのではないかと、そんな風に感じた作品です。
この後、続編(久美子たちが2年生に進級してからの話)が描かれるのかどうか分からないですが、もし、続編があるのならば読んでみたいと思わせる、納得の一作です。
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商品の詳細

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
76 件のグローバル評価