カスタマーレビュー

2009年12月19日に日本でレビュー済み
413ページにUFOの話がてんこ盛りに詰め込まれていて読み応えがある本。
基本的に竹本氏とエハン氏の対談形式で話が始まるが、多くは竹本氏のUFO、宇宙人に関する情報で構成されている。
マヤ族の文化の科学的な検証、言い伝えから予想された現象が現実に起ったことを記述していることは興味深いが、2012年に何が起るのかのもう少し詳しい説明が欲しい。
UFO、宇宙人に関しては竹本氏の長年の調査の結果がわかり易い言葉で説明されている。凝ってないが、その情報量には圧倒される。
また、アメリカ政府が隠蔽してきた情報とその裏側、今後の情報公開についての言及は竹本氏独特のもので奥が深い。
一番価値があると思われるのはページ数で言うと1/4にしか満たない最新のUFOの情報であると思う。ベトナムで回収されたエイリアンの写真、国連のUFO情報の公開に向けた会議、アメリカ軍の知っている宇宙人は57種類と発言したクリフォード・ストーン氏の情報、宇宙政治学を研究しているマイケル・サラ氏の情報など。コンノケンイチ氏の月のエイリアンの建造物らしい貴重な写真が数点入っていて価格以上に価値のある本だと思う
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