カスタマーレビュー

2015年2月20日に日本でレビュー済み
フレア殿下の善次郎への気持ちと、行動がわかってくるはなし。

フレアからしたらまさに、人生最大の分岐点だった所に、自分の意思を完全に乗せるところは、やり手の経営者状態。

アウラ王女との会談は大企業同士の利権度打算の、オブラートに包んだ商談状態で、ああなるほどな、という筋道。

しかも最後は、さらに話が何が起こっても予測がつきにくい、王都外への外遊と、また善次郎じしんの決断が必要になる話がでてくるのか⁈というながれで、早く続きが読みたくなる締め方です。
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