カスタマーレビュー

2020年10月4日に日本でレビュー済み
防音の基本を理解して施工すればきちんと効果を感じられます。ただ費用と手間はどうしてもかかります。
防音は『遮音』と『吸音』がセットです。
音に対して吸音材でまず音を弱め、そこを超えてきた小さい音を遮音材で止めるというイメージです。
◎材料も正しい順番があります。
●隣人からの音を弱めたい
→ 壁側に吸音スポンジ設置・室内側に遮音シート
●こちらの音を漏らさないようにしたい
→ 壁側に遮音シート・室内側に吸音スポンジ設置

どちらの効果も欲しければ、吸音材のどちら側にも遮音シートを施工する必要があります。(かなりの重量になるので、木材等で枠組みを作成する必要も出てきます)
また隙間をあけないのがコツですので、やるなら壁一面、可能なら天井もやらないと意味がありません。
その上で使用するなら、ダイケンの遮音シートはかなり優秀な部類です。
コンパネ+ウレタンスポンジの場合ではほとんど効果がありませんが、
コンパネ+遮音シート+ウレタンスポンジの場合はかなり効果が出ます。
当方隣室ありの賃貸部屋でこちらを使用した防音室を作成し、夜中でも弦楽器演奏が可能となりました。(日中試奏し隣人に確認済)

オススメはこちらのダイケン遮音シート+タンスのゲンのウレタンスポンジの組み合わせです。
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