カスタマーレビュー

2019年4月2日に日本でレビュー済み
19年7月からノイタミナで放映だそうです。先行のPVもかなりカッコよかったので期待半分、後は原作の凄さがどれだけ再現されるか不安半分と言ったところですが、とにかくおめでとうございます。
5巻、ここで一区切りでした。自分はちょっと音楽齧ってたこともあって、雨月に一番共感を覚えます。恋愛下手なとこまで痛いほど分かって、そんな彼の恋は応援していいのかどうか分からないまま、ただ彼の気持ちに寄り添ってました。だからこういう形になったのはある意味少しだけホッとしたし、今そばにいたら抱きしめてあげたいです。
真冬の歌はすごいなあ。そこに「歌」として描かれてなくても、自分にはその音が聞こえてくるような気がしました。それを聞いているのはかつて恋をして、それを失って傷ついた自分でもあり、その恋の最中で幸せの絶頂だった自分でもあり、そんな色んな自分をまた俯瞰で見てるいまの自分も感じられる、そんなステージ場面で。「癒される」というのとはまた違う感じなんですが、へたくそな自分はうまく言語化出来ません。ただ、何かとてもあたたかいものをそっと頂いたような、そんな読後感でした。
色々あってへこたれてますが、まだ頑張れるような気がします。そんなステージを本当にありがとうございました。
※続きも当然ですが楽しみにしています!
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5つ星のうち5.0 祝!アニメ化決定!!
2019年4月2日に日本でレビュー済み
19年7月からノイタミナで放映だそうです。先行のPVもかなりカッコよかったので期待半分、後は原作の凄さがどれだけ再現されるか不安半分と言ったところですが、とにかくおめでとうございます。
5巻、ここで一区切りでした。自分はちょっと音楽齧ってたこともあって、雨月に一番共感を覚えます。恋愛下手なとこまで痛いほど分かって、そんな彼の恋は応援していいのかどうか分からないまま、ただ彼の気持ちに寄り添ってました。だからこういう形になったのはある意味少しだけホッとしたし、今そばにいたら抱きしめてあげたいです。
真冬の歌はすごいなあ。そこに「歌」として描かれてなくても、自分にはその音が聞こえてくるような気がしました。それを聞いているのはかつて恋をして、それを失って傷ついた自分でもあり、その恋の最中で幸せの絶頂だった自分でもあり、そんな色んな自分をまた俯瞰で見てるいまの自分も感じられる、そんなステージ場面で。「癒される」というのとはまた違う感じなんですが、へたくそな自分はうまく言語化出来ません。ただ、何かとてもあたたかいものをそっと頂いたような、そんな読後感でした。
色々あってへこたれてますが、まだ頑張れるような気がします。そんなステージを本当にありがとうございました。
※続きも当然ですが楽しみにしています!
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