カスタマーレビュー

2008年12月29日に日本でレビュー済み
作者の今やリア充でありながら、過去からくる鬱屈感に
ついつい共感してしまい手に取っている1冊。

この手の題材を週間連載でこれだけ引っ張れる作者の力量は凄いと思う。
場面転換や内心の描写にハッとさせられることが度々あり
ワンパターンになりがちな題材でも
読み進められる原動力なっているように感じる。

それでもやはり、マンネリ感は否めない。
数年後は家族旅漫画をまったり書くような
つまらない漫画家になってしまわないかと
人事ながら少し心配になったりもする。
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商品の詳細

5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
62 件のグローバル評価