カスタマーレビュー

2015年2月16日に日本でレビュー済み
さいとうちほ先生は、洋風の漫画が似合うイメージでしたが、和風古典も素敵です!
衣装、小道具、背景など、一切の手抜き無しの書き込みで
どっぷりと、平安時代の世界観に浸らせてもらえます。
キャラの立て方も素晴らしくて、バカな石蕗さえも、
「腹立つけど、本人は一生懸命なんだろな。こんな男いるいる。」と思いながら読んでます。

出来すぎ男だった沙羅姫も、女装してからは可愛くなってきました。
そして弟の睡蓮も、たくましくなってきて、頑張っています。

次巻では入れ替わって戻るのかな?
個人的には、沙羅は東宮ではなく、吉野山の君との方がお似合いだと思うのですが…。
まだまだ先が楽しみです!!
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商品の詳細

5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
52 件のグローバル評価