カスタマーレビュー

2019年4月7日に日本でレビュー済み
退屈を通り越して、読むのが苦痛です。
以下、詳述します。

1 センサーチップ外し
前巻のレビューでも記述しましたが、センサーチップ外しなど、ありえません。
審判にバレなければ何をしてもいい、と言っているのと同じです。
フィクションといえども、これでは競技として成立すらしていない。
作者は自分が描いていることを理解しておられるのでしょうか。

2 雑魚キャラの回想が長すぎ
雑魚(大変に失礼な表現です)キャラの回想が長すぎます。
どうせ箱学、総北、京伏以外は優勝できないのだから(多分)、それ以外の学校のキャラの過去など、どうでもいいです。
長々と書かれても、まったく感情移入できない。
そもそも、名前すら覚えられません。

3 場面がコロコロ変わって全体像がわかりにくい
描くキャラクタ数を増やしすぎて、その分、レース展開の場面がコロコロ変わります。
何が何だか、読んでいて分かりません。
そして、各校の思惑とかも、読んですぐには分かりません。

4 結論
退屈を通り越して、読むのが苦痛です。
連載初期のころは、読んでスッと頭に染み込むというか、そういう明快さが特徴だったと思います。
本巻は、ストーリー展開が入り組んでいて、しかもそれも論理的に高度というわけではなく、ただ単に、作者が整理しきれていない。
そしてそれを読み手に伝えることができていないだけのような気がいたします。

以上、ご参考までに。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
115 件のグローバル評価