カスタマーレビュー

2021年4月5日に日本でレビュー済み
同じ著者の『妖(あや)しのセレス』を読み終わった後に大人買いして読んだ気がするので、20年ぶりくらいの勢いで再読。割と綺麗な画風のイメージが強い著者ですが、改めて読むと「時代」を感じます。少女マンガの舞台に、仲間集め、闘いでの死別といった少年マンガの要素を持ち込んだ代表的な作品の1つではないかと。西洋風でなく、アジア要素のファンタジーという意味でも当時は独創性があったような。あと、『鬼滅の刃』が霞むくらい、よく登場人物が殉死するマンガだった事をふと思い出しました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告 常設リンク

商品の詳細

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
27 件のグローバル評価